特許取得 IFMC.とは?
IFMC.(イフミック:集積機能性ミネラル結晶体)は株式会社テイコク製薬社が温泉療法に着眼して製造したナノメーターレベルの非常に微小なミネラルの結晶体です。
数種類の鉱物を組み合わせて鉄分の多い温泉水に一定時間浸漬し、その溶出液を特殊処理して抽出した物質です。
身体に近接させることで血管から一酸化窒素(NO)が拡散し、血管が拡張することによる血行促進効果が期待できます。
医療・介護分野での応用を目指し、東京大学スポーツ先端科学連携研究機構(UTSSI)にて研究が進められております。

IFMC.の特徴
血中の一酸化窒素(NO)量の増加
動脈は外膜、中膜、内膜という3つの層で構成されています。外膜は外側から血管を保護し、中膜は血管の伸び縮みを担当、内膜は血管を柔らかな状態に保ちます。
そして、内膜の中の内皮細胞が、血管の機能バランスを保つために産出するのが一酸化窒素(NO)です。
IFMC.を加工した衣類を身につけると、血管拡張のはたらきを担う一酸化窒素(NO)を増産することが認められています。
一酸化窒素(NO)のはたらき
動脈は外膜、中膜、内膜の3つの層で構成されています。身体を動かし血流が速くなると、血管の一番内側にある内皮細胞が一酸化窒素(NO)を産生し放出します。すると、一酸化窒素(NO)は中膜にある平滑筋にはたらきかけ、その結果、平滑筋の緊張がゆるみ血管が広がります。
つまり、血管を広げるはたらきは、産生される一酸化窒素(NO)の量に左右されるため、日常から、一酸化窒素(NO)を増産できる環境を整えていることが重要になります。
IFMC.のメカニズム
特許では、体幹の安定性が向上することも認められています。IFMC.は、遠赤外線の作用効果とは全く違うメカニズムによって、さまざまなトラブルにアプローチ。
血管拡張に直接はたらきかける一酸化窒素(NO)を増産することより、血行を促進、疲労回復、コリの緩和などさまざまな効果が期待できます。
一酸化窒素(NO)の発現による血行促進効果が期待できるIFMC.は新発想のマテリアルです。

一酸化窒素(NO)とは?
血管老化の予防法として
多くの注目を集める血管拡張物質「一酸化窒素(NO)」
一酸化窒素(NO)の血管拡張作用は、イグナロ博士によって発見され、その後、狭心症の薬(ニトログリセリン)や ED 治療薬(バイアグラ)などに応用されている物質です。イグナロ博士はこの功績で、 1998年にノーベル生理学・医学賞を受賞されています。
UCLA医学部薬理学教授 イグナロ博士 Dr. Louis J. Ignarro
1998年ノーベルノーベル生理学・医学賞を受賞
体内において、気体のNOがさまざまな機能活性を持つことを解明

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の商品に関する効果・効能を保証するものではありません。